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たくさん『いいね』もらっちゃおう!!「OCEAN BY NAKED 光の深海展」SNS映えする写真の撮り方講座

2020.1.20

会期終了まであと7日!コレを読めば更に楽しめること間違いなし!オススメの写真の撮り方をご紹介

 

現在アソビル2Fで開催中の「OCEAN BY NAKED 光の深海展」。

入口から出口まで館内全体がフォトジェニックなデジタルアート空間となっています。色鮮やかで美しい深海の世界をバックに写真を撮るだけで映えること間違いなし。

他の人とは少し違った写真が撮れたら、ついSNSにアップしたくなりますよね!

ほんの少し構図に変化を加えるだけで個性を存分に活かした『The 映える写真』が撮れるんです。スマートフォンでもバッチリ撮れますよ♪

 

今回はそんなSNS映え間違いなし、みんなから注目されるような素敵な写真の撮り方をご紹介したいと思います。


【目次】

☆「OCEAN BY NAKED 光の深海展」でのオススメの服装

 

ー各エリアの写真の撮り方ー

【AREA1】Entrance

【AREA2】To The Sea

【AREA3】Fluid Wall

【AREA4】Shoal of Shadows

【AREA5】Into the Deep

【AREA6】PARADISE

【AREA7】Deep Sea Tunnel

【AREA8】SURF ‘N’ REEF

 

☆グッズショップを楽しんだあとは・・・


 

☆「OCEAN BY NAKED 光の深海展」でのオススメの服装

 

「光の深海展」にご来場いただく際、『白いお洋服』でご来場いただくとより一層映える写真が撮れちゃいます!

館内のほぼすべてが、高度なプロジェクションマッピングの技術を使ったデジタルアートになっています。

つまり、美しい深海世界を作り上げるたくさんの光が皆様の身体に注がれ、白いお洋服だとそれがより一層鮮やかに映し出される、というわけです。写真も気持ちも空間と融合したような不思議な体験ができる事間違いなし。

男性なら白いシャツや靴、女性でしたら白いワンピースがオススメです。

 

・・・とは言っても、白でないと楽しめないというわけではないのでご安心ください。

あくまで、服装に迷った際の参考にしていただけたら幸いです。

 

【AREA1】Entrance

美しい深海世界の旅への入口には、さまざまなパネルが並んでいます。

ここで入場前にまずは旅初めの証として一枚、撮ってみましょう。

 

【AREA2】To The Sea

深海世界への扉を開けたその瞬間、暗闇の中にシトシトと水が流れる音がこの後どんな世界が待ち受けているのかドキドキさせてくれます・・・徐々に足を進めてみると、一瞬にして壮大な音楽と鮮やかな光で空間全体が彩られ、光の深海生物たちが皆様を歓迎してくれます。

このオープニングショーは一瞬にして過ぎ去ってしまうので、お写真や動画に納めたい場合は入場前から撮影の準備をしておくことをオススメします。

正面のウォータースクリーンだけではなく足元にも美しい深海世界が広がり、入り口から魅了させられること間違いなし。

 

【AREA3】Fluid Wall

色鮮やかで不思議な流体に囲まれた幻想的な空間。

このエリアは綺麗に映える写真が容易に撮れるのですが・・・

さらにバージョンアップしたクオリティの高い写真が撮れる小技をご紹介します。

 

●身体の一部に触れながら撮ると・・・

流体に触れてみてください、と言われたら手で触れますよね。

実はこの流体、混ぜ方が足りなかったり軽くタッチするだけだとクラゲになる前に流体に戻ってしまったり、小さなクラゲしか生まれなかったりと、皆様の触れ方やアクションの仕方によって細かく反応が変わるんです。

面白いのが、「流体に触れている間はその部分からずっとクラゲが生み出され続ける」ということです。

手はもちろん、頭や肩などが壁に触れたままの状態でポーズを決めれば、自分と流体がカラフルに一体化し、そこから美しいクラゲがいくつも生み出されているような不思議な写真を撮ることができます。

 

●床の鏡を水面に見立てて、神秘的な一枚を

こちらの『Fluid Wall』のエリアは床が鏡になっています。館内でこのような造りは唯一ここのエリアだけ。これを利用して映える写真を撮っちゃいましょう。

少し離れたところから全体が映るように撮影すると、鏡がまるで水面のように流体を映し出し、まるで宇宙空間に浮かぶひとつの星の上に乗っているような一枚になります。

星、海、生命。自然が生み出したこれらが親密に繋がっていることを示唆しているのかもしれませんね。

 

●おまけ

これまでご来場された方々の人気の撮り方は、「光の深海展」ポスターのヴィジュアルに使われているこの女性のポーズで撮影することでした!!

これからいらっしゃる皆様もぜひ真似して素敵な写真を撮影してみてください!

 

【AREA4】Shoal of Shadows

皆様を深海の仲間に一時的に変えてしまい、2パターンのショーが用意されているこちらのエリア。見所満載な上に面白い写真が撮れると話題。

 

●魚たちの仲間になって、おもしろポーズ!

顔だけキュートな深海の仲間にされてしまうおもしろエリア。普段はやらないおもしろポーズに挑戦してみるのはいかが?

このように誰かに撮影してもらうのもオススメ♪

ちょっとシュールだけれど、みんなでワイワイ楽しみましょう!

 

●カラフルな魚群のショーは、ぜひ全身で感じてみて

数分おきに流れる2種類のショーでは、いずれもカラフルな魚たちが空間を彩り、魅了してくれます。

側から眺めるだけでなく、自分自身も魚たちの一員になったような気分で一枚撮ってみてください。

前述の通り、実はここが白い服を着ていると最も映えるエリアなんです。

自分の身体の上を伝って規則的に流れていく色彩豊かな魚たちの感触を、ぜひ心ゆくまで堪能してみてください。

 

【AREA5】Into the Deep

「光の深海展」の世界で一番深い空間がココ。

ダイビングをイメージして浅い場所から一気に潜っていき、海底の世界を楽しめるショーが必見。深さが瞬間的に変動するのも特徴的です。

 

●ショーの撮影はぜひ動画で!写真はショーのラストが◎

水深10mから始まり、どんどん海底の世界へといざなわれます。まるで短い旅をしている気分に。潜り続けている最中は写真よりも動画の方がオススメです。もちろん、「撮らずにしっかり目に焼き付ける派!」というのも良いと思います。

 

●水深6500M地点で皆様を待っている光景は・・・

一瞬の旅の末、鮮やかに輝く深海世界が皆様を歓迎してくれることでしょう。最後は写真に収める方がより美しく映えるのでオススメ。

私たちの身体はあまりにも深い深海の世界には長時間いられません。

しばらく経つと夢のように泡となって消え、元の10M地点へと戻ってしまいます。

万が一撮る前に戻ってしまっても、また潜れば何度でもチャンスはあるので気を取り直して挑んでみましょう!

 

【AREA6】PARADISE

遊ぶ?くつろぐ?撮り方のパターンは無限大!

 

「光の深海展」メインエリアであるPARADISEは広いので、さまざまな空間の使い方ができます。

遊んで映えるインタラクションはもちろん、メインのショーにはその壮大さに目を奪われることでしょう。

ここではあえて写真の撮り方ではなく、おすすめスポットやコツをお伝えします。

 

●5分に一度の壮大なショーは、床に座って鑑賞がおすすめ

PARADISEでは、自分がまるで広大な海の中を泳いでいるかのような没入感満載のショーをみることができます。

真ん中あたりの床に座って鑑賞していただくとより没入できてオススメ!

時には深海生物の一員になって泳いでいるような、時には本当に空を飛んでいるかのような気分を味わえるはず。

白いベンチの用意もあるので、自分達だけの空間で楽しみたい場合はベンチに座って鑑賞するのもアリ◎

 

●写真撮影は斜めからがオススメ

色とりどりの壁や床と共に撮影する際は正面からではなく斜めから撮るのがオススメ!

▲正面から撮影すると、このように撮影者の影が映り込んでしまいます。

 

▲このように少し斜めから撮影すると影が映らない上に撮影範囲も広くなるのでオススメ

 

●鏡によって作られた新たな景色を収めてみる

見たままを撮影しても十分綺麗なPARADISEですが、

・壁のデジタルアートが床のアートと繋がっていて、一体化した空間を創り上げている

・鏡の柱と壁を使って空間の広さを倍に見せて写真が撮れる

 

このふたつをうまく利用して撮影すると、ちょっと凝った写真を撮ることができます。

写真だと鏡とわからず、まるで不思議な空間に迷い込んだ物語の主人公のように映ります。

 

【AREA7】Deep Sea Tunnel

深海の楽園であるPARADISEを思う存分楽しめたら、浅瀬の方へと戻りましょう。

水面から光が差し込む海中トンネルでは舞台のワンシーンのようなカッコイイ写真が撮れちゃいます。

 

海中トンネルの入り口側から差し込む光に向かってカメラを向けると、シルエットのように映ります。

振り返ってこちらに手を差し伸べれば、まるで地上の現実世界に帰ってきてと人々を誘う妖精のよう。

SNSのプロフィール写真等にあまり自分の顔を出したくないという人でもこれなら使えちゃいますよ!

 

【AREA8】SURF ‘N’ REEF

深く美しい海の底から戻り、最後に迎えるのは自然が生み出す奇跡の造形”チューブライディング”を表現した世界。

この空間では4種類の波が絶えず寄せては引いていて、時の流れを静かに描いています。

『朝』『昼』『夕』『夜』あなたのお気に入りの時間帯の波はどれ?

 

●撮影する向きは?

進行方向そのままの向きで撮影される方が多いですが、扉を背にすると記載されている文字が目立ってしまったり、演出には関係ない光が入ってしまったりする場合があります。

この向きで撮影する方がオススメです。

 

また、光があれば必ず伴うのが影。

‘PARADISE’の項では良くない例として挙げましたが、影は映し方によってはそれもまた映え要素になることもあるんです。

例えば’SURF ‘N’ REEF’では、波に横顔の影が綺麗に映った状態で撮影できると、そこには様々な意味のこもった一つの作品として成り立つのです。

 

 

★グッズショップを満喫したあとは、最後に一枚忘れずに

極彩色の深海を巡る旅を終えたあとは、大切な人に思い出をおすそ分けするためにぜひ『BEACH SHOP』を覗いてみてください。ここでしか買えないたくさんのオリジナルグッズを用意してお待ちしております。

寂しいですが「OCEAN BY NAKED 光の深海展」終了まで残すところあと7日。会期終了後はオリジナルグッズもGETできなくなってしまうので、お早めに!

 

ショップを思う存分楽しんだあとは、レインボーで可愛い『カミザカナ』と一緒に「ハイ、チーズ。」

ショップで買ったぬいぐるみやカラフルなお菓子と一緒に撮っても可愛いのでオススメ!

近くにいるスタッフに声をかけていただければ撮影しますので、遠慮なくお声がけくださいね。

※混雑時は対応が遅れてしまう、または対応できない場合がございますので予めご了承ください。

 

いかがでしたでしょうか。

読んで、『面白かった』『これよりもっといい撮り方思いついた!』など、少しでも参考になれば幸いです。

皆様のセンスあふれる写真は、ぜひSNSでハッシュタグ『#光の深海展』をつけて投稿してください!

 

「OCEAN BY NAKED 光の深海展」は2020/1/27(月)まで!

チケットはコチラからご購入いただけます。

 

 

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